肉ブログ

当店では令和2年4月10日に「食肉販売業」の営業許可書を取得しました。

飲食店をするには「飲食店営業(一般食堂)」という営業許可書が必要で、通常ほとんどのお店がそれだけで営業しています。

今回、新型コロナ対策として「食肉販売業」を取得することにより「できること」が増えるので申請した経緯になります。

ん?これは何のためにいると?

と思われる方のために簡単に紹介いたします。

食肉販売業の営業許可書があるとできること

まず全国各地の自治体によりできることとできないことがあるので確認してね。

にくたらしが営業を行なっている熊本市では…

・精肉の販売ができる
しゃぶしゃぶやすき焼きセット・BBQセットなどの切り出した生肉の販売が可能、いわゆる精肉店と同じことができるようになります。
・肉の加工品が販売できる
一般のお客様に対して、ローストビーフの持ち帰りや通販にも対応した商品の販売ができるようになります。
※お店などへ卸売りをするには惣菜なんたらという許可が必要だそうです。

この2つができるようになります。

え?飲食店や焼肉屋では生肉の持ち帰りができないの?

と思われるでしょうが、これができないのです。

店内に衛生管理ができる設備を整えていないと許可がおりません。

炭火焼肉にくたらしではこの2つを販売できる許可を取得していますのでどうぞ安心してご利用くださいませ。

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