肉ブログ

ちょっと店内の飾り付けをするために錆びた鎖が欲しいなぁーと思い、ネットでちょろちょろ調べると酸性洗剤を使った方法が一晩でできる情報があったので真似してやってみました。

参考サイト
http://comocom728.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

いきなり結論から言うと少しは錆びたよ。程度でした。

もっと時間を掛けたりすることで状態は変化するのだろうなぁーとも思っていますが。。

では、一応やってみた手順を画像付きで紹介していきますねー。

準備するもの

錆びさせたい鉄とサンポール
錆びさせたい鉄とサンポールとプラバケツ。

今回は鎖とフックを2セット準備したよ!

やることは鉄にサンポールをぶっかけるだけの単純ワンオペ。

とても簡単な方法ですがサンポールの本来の使用用途とは違うので危険が伴います。

特に「ニオイ」

そしてニオイに含まれる謎の成分wも、何だかカラダに悪そうな気がするしw

もちろん室内じゃなくて屋外でやってくださいね!

特に鉄にサンポールを掛けたあとはジュワジュワと泡まみれになりニオイも発生します!

見た目やニオイの状況から、何かしらの化学反応が起きてるのが分かりますw

そういう理由で密集地でやるのは絶対に避けましょう。

自分自身や周りの環境にも気をつけてください。

ついでにハリガネと銅線もぶっ込んでみる
ついでにハリガネと銅線もぶっ込んでみる。

プラバケツに材料を入れてぶっかけ

数分後のアワアワ状態

ぶくぶくと泡が出るのは鉄を溶かしてる?

なのかは謎ですがオイニーがまぁまぁするので絶対的に田舎限定の方法です(笑)

二時間放置後

2時間ほど放置した後の状態。泡がなくなってきてますねー。ニオイもサンポール独自のにおいがするくらいでしょうか。

とりあえずこの状態で水道水でキレイに洗い流します。

水道水でキレイに流した状態

水道水でキレイに洗い流したらバケツからひっくり返して外に放置します。なんかサンポールかける前のピカピカした肌感がなくなってるっぽい。

翌朝12時間後くらいかな

翌朝の約12時間後くらいの状態です。

うん、あんまり錆びてない。。おそらくもう少し水分を含ませて酸素に触れさせておけばもうちょっとサビたのかなぁーなんて思ってます。さらに銅線はまったく異常ナシのピカピカw

これがバケツに水を少しいれて数時間放置した状態

これがバケツに水を少しいれて数時間放置した状態。少しはサビが増えた気がしないでもないが。

ではではサビさせた鎖を使ってモノをぶら下げてみる

1つ目は2階の個室から見えるように吊るした葛籠(つづら)。成駒屋の文字あり。

成駒屋の葛籠(つづら)

成駒屋の葛籠(つづら)

ナルコマヤ?って何だ?と思いググってみると…

成駒屋・成駒家(なりこまや)は、歌舞伎役者の屋号。 四代目中村歌右衛門が、公私にわたって親交を暖めていた四代目市川團十郎から「成駒柄」の着物を贈られたことに感謝して、それまでの屋号・加賀屋を改め、将棋の「成駒」に團十郎の「成田屋」をかけて、成駒屋としたのがその名の由来。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あら、結構由緒あるものじゃないですか!ようこそ熊本へお越し下さいました!「ヨッ!ナリコマヤッ!」みたいな感じっすかね。なんさんありがたく吊るさせて頂きます。

次に吊るしてみたのは「古いおかもち」これも2階に上がって右正面の場所の柱にぶら下げてみるー。

東インド会社のおかもち?

東インド会社のおかもち?

これを購入した植木にあるディスカウントスーパーフクダのおっちゃんが言ってたのは東インド会社の船長の為につくられたおかもちなのだとか。ほんとかどーかはしりまっしぇん(笑)

やってみた感想

もちろん新品だと出ない風合いの錆。錆。サビ。

飴色の梁にぶら下げて元々あったかのような佇まい。

この店舗は築年数不明の古い蔵なのでやっぱり似合うなーと勝手に自己満に浸っております。

もっと時間に余裕を持ってじっくり放置して錆させるのが良いのかなーとは思います。

王道の塩水に浸す方法が環境には良いのでしょうが、時間がない人や田舎住まいのせっかちさんにはオススメかもしれませんね(笑)

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