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	<title>スタッフブログ | 炭火焼肉 にくたらし 熊本上乃裏店</title>
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		<title>ジャパニーズウイスキーとは！？チミはいつから定義されたんだい？？日本におけるウイスキーの歴史も簡単にまとめてみました！</title>
		<link>https://niku-tarashi.com/japanese-whisky/</link>
					<comments>https://niku-tarashi.com/japanese-whisky/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[niku-tarashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2023 05:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ブログ担当の「なお」です！今回は、ジャパニーズウイスキーについて。 記事タイトルの結論からお伝えしますが、2021年の4月に、ジャパニーズウイスキーの基準が設けられたそうですヨ！ その基準が決められた経緯や背 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>こんにちは、ブログ担当の「なお」です！今回は、ジャパニーズウイスキーについて。</p>
<p><span class="marker2"><strong>記事タイトルの結論からお伝えしますが、2021年の4月に、ジャパニーズウイスキーの基準が設けられた</strong></span>そうですヨ！</p>
<p>その基準が決められた経緯や背景についても、わかりやすくまとめてみたつもりです！</p>
<p>どうぞ最後までお付き合いください！</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h2 class="midashi_2">まずは世界の5大ウイスキーをご紹介！</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky_01.jpg"><img fetchpriority="high" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky_01.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-3843" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky_01.jpg 1000w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky_01-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky_01-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>ウイスキーの始まりにサラッと触れると、1494年のスコットランド王室の文献に記録がされているのが一番古いとのことですが、それ以前から造られていたと考えられています。</p>
<p>では現代における、世界を代表する5大ウイスキーの国と名称について紹介します！</p>
<p>ウイスキーは、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダといった地域で長い歴史を持ち、独自の製法や風味が形成されてきました。</p>
<p>しかし、ここ数十年でウイスキーの世界地図に新たな地名が加わったといわれています。</p>
<p>それが「日本」です。</p>
<p>日本で造られたウイスキー（ジャパニーズウイスキー）は、四季があることで、その緻密な製法と独自の風味を醸し出し、世界中から注目され、今や5大ウイスキーの一つとして名高い地位を築いています。</p>
<p>それでは、世界的に有名な国と、その「呼び名」について触れていきましょう！</p>
<h3 class="midashi_3">スコットランド（スコッチウイスキー）</h3>
<div class="balloon4">
  特徴
</div>
<p><strong>ピート煙を使用した麦芽の乾燥により、スモーキーな香りが特徴。</strong></p>
<p>・リージョンによって風味が異なり、ハイランド、ローランド、アイラなどが代表的。</p>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>スコッチウイスキーって聞いたことありますが、スコットランドのウイスキーだったんですね！</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h3 class="midashi_3">アイルランド（アイリッシュウイスキー）</h3>
<div class="balloon4">
  特徴
</div>
<p> <strong>一般にピートを使用せず、まろやかな風味が特徴。</strong></p>
<p>・ トリプルディスティレーション（三度蒸溜）を行うことが多い。</p>
<h3 class="midashi_3">アメリカ（バーボンウイスキー）</h3>
<div class="balloon4">
  特徴
</div>
<p><strong>内面を強く焦がした新樽で熟成させるため、カラメル風味やウッディな香りが特徴。</strong></p>
<p>・ 法律で原材料の51%以上をコーン（トウモロコシ）とすることが規定。</p>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>バーボンも聞いたことあります！アメリカのウイスキーのことだったなんて……</p>
<p>ﾒﾓﾒﾓ_φ(･_･</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h3 class="midashi_3">カナダ（カナディアンウイスキー）</h3>
<div class="balloon4">
  特徴
</div>
<p><strong>ライ麦を主成分とし、軽く穏やかでバランスの良い風味が特徴。</strong></p>
<p>・アメリカのライウイスキーとは異なり、スパイシーさは控えめ。</p>
<h3 class="midashi_3">日本（ジャパニーズウイスキー）</h3>
<div class="balloon4">
  特徴
</div>
<p><strong>華やかな香りと、穏やかでバランスの良い味わいが特徴。</strong></p>
<p>・精巧な製法と日本の四季折々の自然環境が影響を与える。</p>
<p>以上の5ヶ国はウイスキー製造において特に重要な地位を占めていますが、他にもインド、台湾、オーストラリアなど、多様な国や地域でウイスキー製造が盛んに行われています。</p>
<h2 class="midashi_2">ジャパニーズウイスキーの定義はいつから始まったの？</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/hatena.jpg"><img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/hatena.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-3868" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/hatena.jpg 1200w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/hatena-300x200.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/hatena-1024x683.jpg 1024w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/hatena-768x512.jpg 768w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/hatena-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>もともとは、定義される前の「ジャパニーズウイスキー」が曖昧過ぎたために、<span class="marker3"><strong>日本洋酒酒造組合という組織が規約をつくり、2021年4月に施行</strong></span>されることとなりました。<br />
<strong><br />
これまでは「日本で作ったウイスキー」＝「ジャパニーズウイスキー」という認識だったようです。</strong><br />
※のちほどちょっと詳しく説明します。</p>
<p>ウイスキーが世界的な人気もあいまって、日本のウイスキーが売れて売れて品薄になり、価格も高騰する状況を見据えてキチンとした基準をつくろう、という流れになったみたいですね。</p>
<p>それでは、ジャパニーズウイスキーとは何か？</p>
<p>その定義を見ていきましょう。</p>
<p>以下に、日本洋酒酒造組合によるジャパニーズウイスキーの<strong>自主基準</strong>を箇条書きでまとめました。</p>
<div class="balloon3">
  POINT
</div>
<div class="box11">
<ol class="list-no">
<li class="list-no">日本国内で「糖化・発酵・蒸留」の全てを行うこと</li>
<li class="list-no">700リットル以下の樽で3年以上、日本国内で熟成させること</li>
<li class="list-no">原材料には麦芽・穀類、日本国内で採水された水を使用すること（※麦芽使用は必須）</li>
<li class="list-no">アルコール度数が40％以上であること</li>
<li class="list-no">ボトリングは日本国内で行われること</li>
<li class="list-no">カラメルの添加はOK</li>
</ol>
</div>
<div class="txt-link is-cv is-trembling"><a href="http://www.yoshu.or.jp/statistics_legal/legal/independence.html" target="_blank" rel="noopener">日本洋酒酒造組合の自主基準</a></div>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>なるほど！あくまで自主基準となっていますが、明確な基準を設けた方が、消費者としては、わかりやすくて良いですね！</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h3 class="midashi_3">ジャパニーズウイスキーの基準施行について</h3>
<p>「ジャパニーズウイスキーの表示に関する基準施行に当たって」</p>
<p>という<a href="http://www.yoshu.or.jp/statistics_legal/legal/independence.html" rel="noopener" target="_blank">文書を発行</a>していますが、要点をまとめると以下のようになります。</p>
<div class="balloon3">
  POINT
</div>
<div class="box11">
<ol class="list-no">
<li class="list-no">日本のウイスキー製造は、約100年の歴史を持ち、現在では世界中で多くの支持を得ています。</li>
<li class="list-no">しかし、最近では外国産の原酒だけを使用したウイスキーがジャパニーズウイスキーと称して輸出される事例や、酒税法上ウイスキーと認められない製品が海外でウイスキーとして販売される等の問題が生じ、消費者に混乱をもたらしているという認識があるそうです。</li>
<li class="list-no">日本のウイスキーは、スコッチウイスキーを手本に始まり、日本独自のブレンド技術を発展させました。原酒交換の習慣がない日本では、各製造者が競いながら多様な原酒を自社で造り出す技術を確立しました。</li>
<li class="list-no">このような努力は、日本の飲酒文化を豊かにし、世界中の人々からの支持を得ています。これは製造者にとって大きな誇りであり、感謝の念を抱いているようです。</li>
<li class="list-no">そこで、日本洋酒酒造組合は、ジャパニーズウイスキーの定義を明確化し、消費者の混乱を避けるとともに、日本独自のウイスキーの価値を引き続き伝えることで、業界のさらなる発展を目指していると述べています。</li>
</ol>
</div>
<h3 class="midashi_3">定義される前のジャパニーズウイスキーって？</h3>
<div class="balloon3">
  POINT
</div>
<div class="box11">
<ol class="list-no">
<li class="list-no">日本国内で製造されたウイスキーが「ジャパニーズウイスキー」と認識されていました。</li>
<li class="list-no">モルト原酒やグレーン原酒、その他のアルコールが使用されていました。</li>
<li class="list-no">日本で製造されたウイスキーだけでなく、海外から輸入された原酒をブレンドしたものも「ジャパニーズウイスキー」とされることがあった。</li>
</ol>
</div>
<p>これら、「産地・製法・素材・原料」についての曖昧さが、2021年のジャパニーズウイスキー定義の施行につながったと考えられます。</p>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>調べてみると、具体的な製法や使用原料についての制限は特になかったため、色々な製法や原料で作られたウイスキーが市場に出回っていたようですね。</p>
<p>この基準の制定によって、元々「ジャパニーズウイスキー」と名乗っていた銘柄が、名乗れなくなっちゃいますね。</p>
<p>消費者にとって「安心・安全・わかりやすい」になってくれた方が助かる気が…</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h2 class="midashi_2">ジャパニーズウイスキーの誕生と成長！歴史的背景について</h2>
<figure class="figure69">
  <img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/taketsuru.jpg" alt="竹鶴政孝"><figcaption>竹鶴政孝（右）</figcaption><figcaption>出典：<cite><a href="https://withnews.jp/article/f0150319001qq000000000000000G0010201qq000011668A" target="_blank" rel="noopener">マッサンの情熱、継いだ2代目　竹鶴威さん「手抜きしない」信念貫く</a></cite></figcaption></figure>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>日本でウイスキーが誕生した、時代背景なども含めて時系列でまとめてみました！</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h3 class="midashi_3">ウイスキー製造の始まり（1920年代）</h3>
<p>    ジャパニーズウイスキーの歴史は約100年前、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E9%B6%B4%E6%94%BF%E5%AD%9D" rel="noopener" target="_blank">竹鶴政孝</a>がスコットランドのウイスキー製造技術を学び、日本に持ち帰った1920年代に遡ります。</p>
<p>    竹鶴はサントリーの前身である「鳥井信治郎商店」で、スコットランド式のウイスキー製造を始めました。</p>
<p>これが日本最初の本格的なウイスキー蒸溜所、山崎蒸溜所の誕生に繋がりました。</p>
<h3 class="midashi_3">ニッカウヰスキー設立（1934年）</h3>
<p>竹鶴はその後、ニッカウヰスキーを設立し、余市に蒸溜所を建設しました。</p>
<p>これが日本で2番目のウイスキー蒸溜所となり、日本のウイスキー製造はサントリーとニッカによって主導されるようになりました。</p>
<h3 class="midashi_3">日本独自のウイスキー文化の形成</h3>
<p>初期のジャパニーズウイスキーはスコッチウイスキーを模倣していましたが、徐々に独自の風味と特性が現れ始めました。</p>
<p>日本独特の気候、製造技術、原料の違いがウイスキーの風味と品質に影響を与え、日本独自のウイスキー文化が形成されていきました。</p>
<h3 class="midashi_3">国際的評価の獲得（2000年代）</h3>
<p>2001年、ニッカのYoichi 10 Years Oldが世界的なウイスキー賞で最優秀シングルモルトに選ばれ、日本のウイスキーが世界的に注目されるきっかけとなりました。</p>
<p>以降、日本のウイスキーは多くの賞を受賞し、その品質と独自性が世界中で認められるようになりました。</p>
<h3 class="midashi_3">「ジャパニーズウイスキー」の定義確立（2021年）</h3>
<p>2021年、日本洋酒協会がジャパニーズウイスキーの定義を明確にし、日本で製造されたウイスキーの品質と独自性の保護、消費者向けの透明性を提供するための重要な一歩となりました。</p>
<p>この定義により、ジャパニーズウイスキーはさらにその地位を確立し、日本独自の文化として世界に認識されるようになりました。</p>
<h2 class="midashi_2">にくたらしで提供しているジャパニーズウイスキーを紹介します！</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-3952" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w-300x300.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w-1024x1020.jpg 1024w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w-150x150.jpg 150w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w-768x765.jpg 768w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w-120x120.jpg 120w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w-76x76.jpg 76w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w-600x600.jpg 600w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Japanese_w.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>ウイスキーのハイボールやロック割は、ビールに次いで、赤ワインと並ぶほど、人気のドリンクメニューになります！並び順はお店のメニュー表通りにしてみました！</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h4 class="midashi_4">響 -ブレンデッド-</h4>
<p>国内最高級のブレンデッドウイスキー。<br />
その原酒は、<span class="marker2"><strong>山崎蒸溜所・白州蒸溜所・知多蒸溜所の物が使われ</strong></span>、華やかで柔らかくバランスの取れた味わいの造りです。</p>
<h4 class="midashi_4">山崎 -シングルモルト-</h4>
<p>京都郊外・天王山の麓、<span class="marker2"><strong>日本最古の蒸留所。</strong></span><br />
世界的な大会で最高賞を取るなど、非常に高評価の一本です。</p>
<h4 class="midashi_4">白州 -シングルモルト-</h4>
<p>山梨・南アルプス甲斐駒ケ岳の麓、<span class="marker2"><strong>世界でも稀な『森の中の蒸留所』</strong></span><br />
爽やかな香りと軽快な飲み口は食中酒としても最高の一本です。</p>
<h4 class="midashi_4">知多 -シングルグレーン-</h4>
<p>愛知・知多半島、グレーンウイスキーの蒸溜所。<br />
軽い味わいと、ほのかな甘い香りが特徴のシングルグレーン</p>
<h4 class="midashi_4">富士 -シングルモルト-</h4>
<p>大御所のビールメーカー、<span class="marker2"><strong>キリン史上最高峰のジャパニーズウイスキー。</strong></span><br />
約50年の歳月をかけて磨かれた富士の伏流水を使い、<br />
富士御殿場蒸溜所のモルトウイスキーのみでブレンドされています。</p>
<p>発売は何と、2023年の5月になります！</p>
<h4 class="midashi_4">竹鶴 -ピュアモルト-</h4>
<p><span class="marker2"><strong>ニッカウヰスキー創業者『竹鶴政孝』の名を冠したピュアモルトウィスキー。</strong></span><br />
伝統の技と心でブレンドされた、香り高く・飲みやすく・豊かな味わい。</p>
<h2 class="midashi_2">「ジャパニーズウイスキー」その定義の問題点について</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-3871" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky.jpg 1200w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky-300x200.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky-1024x683.jpg 1024w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky-768x512.jpg 768w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Whisky-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>新たなジャパニーズウイスキーの定義は業界と消費者の間で一部議論を巻き起こしているようです。</p>
<p>ここでは、その主な問題点と影響をまとめてみます。</p>
<h3 class="midashi_3">日本国内での製造要件</h3>
<p>ジャパニーズウイスキーと呼べる製品は全ての製造過程が日本国内で行われるべきという新定義が提出されました。</p>
<p>これにより、日本国外から原料や樽を輸入して製造したウイスキーは「ジャパニーズウイスキー」と名乗れなくなる可能性があります。</p>
<p>特に小規模な蒸溜所にとっては、この要件は大きな制約となる可能性があります。</p>
<h3 class="midashi_3">既存製品への影響</h3>
<p>これまで「ジャパニーズウイスキー」として販売されてきた一部の製品が、新たな定義を満たせずにその名を名乗れなくなる可能性もあります。</p>
<p>これは消費者に混乱をもたらし、それまでの製品への信頼を揺るがす可能性があります。</p>
<h3 class="midashi_3">品質と信頼性の向上</h3>
<p>一方で、新たな定義によってジャパニーズウイスキーの品質と信頼性が高まる可能性もあります。</p>
<p>消費者は製品選択においてより明確な情報を得られるようになり、日本国内で完全に製造されたウイスキーに対する信頼性や評価も上がると考えられます。</p>
<h3 class="midashi_3">未来への影響</h3>
<p>新たな定義がジャパニーズウイスキー業界にどのような影響を及ぼすかは、これからの動向を見守る必要がありそうですね。</p>
<p>定義の適用とその結果については、引き続き議論が続くことでしょう。</p>
<h2 class="midashi_2">まとめ</h2>
<p>いかがだったでしょうか。</p>
<p><strong>「ジャパニーズウイスキー」を世界的なブランドとして確立するためには、キチンとした定義があった方が混乱を避けれるので良いと思います。</strong></p>
<p>「粗悪品」みたいなものが混ざってしまうと、ジャパニーズウイスキーの信頼にも関わると思うので、しっかりと今後の推移を見守りたいですね！</p>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>あくまで自主基準なのでジャパニーズウイスキーを「名乗ったもん勝ち」みたいになってしまうのも、どうかとは思いますが…汗</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<p>記事をまとめるとこんな感じ！</p>
<ul class="list-matome">
<li><strong>ジャパニーズウイスキーは世界5大ウイスキーのひとつだよ。</strong></li>
<li><strong>2021年4月にジャパニーズウイスキーの新定義を確立したよ。</strong></li>
<li><strong>もともとは定義もなかったんだよ。</strong></li>
<li><strong>だから混乱してる部分もあるよ。</strong></li>
<li><strong>日本のウイスキーの始まりは1920年代だよ</strong>。</li>
</ul>
<p>以上、ブログ担当の「なお」でした！</p>The post <a href="https://niku-tarashi.com/japanese-whisky/">ジャパニーズウイスキーとは！？チミはいつから定義されたんだい？？日本におけるウイスキーの歴史も簡単にまとめてみました！</a> first appeared on <a href="https://niku-tarashi.com">炭火焼肉 にくたらし 熊本上乃裏店</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ワインの聖地！フランスのボルドー地方「5大シャトー」のひとつ「シャトームートン・ロートシルト」1994年のヴィンテージワインを調べてみました！</title>
		<link>https://niku-tarashi.com/chateau-mouton-rothschild-1994/</link>
					<comments>https://niku-tarashi.com/chateau-mouton-rothschild-1994/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[niku-tarashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 15:47:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ブログ担当の「なお」です！今回は、5大シャトーのボルドーワインについてのご案内です！ お店で残り一本となっている希少なワインのご紹介です！ ムートンの歴史にもついて独自に調べてみましたので一読くださると嬉しい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://niku-tarashi.com/chateau-mouton-rothschild-1994/">ワインの聖地！フランスのボルドー地方「5大シャトー」のひとつ「シャトームートン・ロートシルト」1994年のヴィンテージワインを調べてみました！</a> first appeared on <a href="https://niku-tarashi.com">炭火焼肉 にくたらし 熊本上乃裏店</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>こんにちは、ブログ担当の「なお」です！今回は、5大シャトーのボルドーワインについてのご案内です！</p>
<p>お店で残り一本となっている希少なワインのご紹介です！</p>
<p>ムートンの歴史にもついて独自に調べてみましたので一読くださると嬉しいです！</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h2 class="midashi_2">そもそも5大シャトーって何？</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/bordeaux.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/bordeaux.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-3917" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/bordeaux.jpg 1200w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/bordeaux-300x200.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/bordeaux-1024x683.jpg 1024w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/bordeaux-768x512.jpg 768w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/bordeaux-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>ワイン通でなくても、耳にしたことのある「5大シャトー」って、どのようにして生まれたのでしょう。</p>
<p>フランスのボルドー地方に位置する5大シャトーは、1855年のパリ万国博覧会に向けてボルドー商工会議所が最上級のワインを選び出した際に誕生したそうです。</p>
<p>ボルドー地方は、フランス南西部に位置するガロンヌ川沿いの港湾都市で、ワインの生産地として世界的に有名です。</p>
<p>それぞれ、シャトーの特徴とラベル（エチケット）をまとめてみました。</p>
<h4 class="france">フランス　ボルドー地方</h4>
<h5 class="akawine"><ruby>Château Lafite Rothschild<rp>（</rp><rt>シャトー・ラフィット・ロートシルト</rt><rp>）</rp></ruby></h5>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ラフィット・ロートシルト.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ラフィット・ロートシルト-245x300.jpg" alt="" width="245" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-3920" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ラフィット・ロートシルト-245x300.jpg 245w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ラフィット・ロートシルト.jpg 300w" sizes="(max-width: 245px) 100vw, 245px" /></a></p>
<ul class="winelist">
<li>「王者の風格」と称される、最も上品で洗練された味わい。深みと複雑さを併せ持つ。</li>
</ul>
<h5 class="akawine"><ruby>Château Latour<rp>（</rp><rt>シャトー・ラトゥール</rt><rp>）</rp></ruby></h5>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ラトゥール.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ラトゥール-255x300.jpg" alt="" width="255" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-3922" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ラトゥール-255x300.jpg 255w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ラトゥール.jpg 300w" sizes="(max-width: 255px) 100vw, 255px" /></a></p>
<ul class="winelist">
<li>一貫した力強さと体格、複雑さが特徴。長期熟成に適しており、その潜在能力は絶大。</li>
</ul>
<h5 class="akawine"><ruby>Château Margaux<rp>（</rp><rt>シャトー・マルゴー</rt><rp>）</rp></ruby></h5>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・マルゴー.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・マルゴー-265x300.jpg" alt="" width="265" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-3923" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・マルゴー-265x300.jpg 265w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・マルゴー.jpg 300w" sizes="(max-width: 265px) 100vw, 265px" /></a></p>
<ul class="winelist">
<li>一貫した力強さと体格、複雑さが特徴。長期熟成に適しており、その潜在能力は絶大。</li>
</ul>
<h5 class="akawine"><ruby>Château Mouton Rothschild<rp>（</rp><rt>シャトー・ムートン・ロートシルト</rt><rp>）</rp></ruby></h5>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ムートン・ロートシルト.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ムートン・ロートシルト-247x300.jpg" alt="" width="247" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-3924" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ムートン・ロートシルト-247x300.jpg 247w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・ムートン・ロートシルト.jpg 300w" sizes="(max-width: 247px) 100vw, 247px" /></a></p>
<ul class="winelist">
<li>エレガントで洗練されたスタイル。花や赤果実のアロマが印象的。</li>
</ul>
<h5 class="akawine"><ruby>Château Haut-Brion<rp>（</rp><rt>シャトー・オー・ブリオン</rt><rp>）</rp></ruby></h5>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・オー・ブリオン.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・オー・ブリオン-230x300.jpg" alt="" width="230" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-3925" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・オー・ブリオン-230x300.jpg 230w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/シャトー・オー・ブリオン.jpg 300w" sizes="(max-width: 230px) 100vw, 230px" /></a></p>
<ul class="winelist">
<li>ブドウのバランスが素晴らしく、熟成による変化が楽しめる。土壌特性を反映した独特の香り。</li>
</ul>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>5大シャトーとは、伝統と優雅さの頂点に立つワインであり、人生で一度でいいから味わってみたい「ワイン界のエリート」といったイメージでしょうか。</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h2 class="midashi_2">シャトーの格付けが2級から1級へ！唯一格上げされたシャトームートンの歴史！</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/aaaaaaa.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/aaaaaaa.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-3809" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/aaaaaaa.jpg 1200w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/aaaaaaa-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/aaaaaaa-1024x768.jpg 1024w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/aaaaaaa-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>ワインの歴史は古く、今から8,000年前に誕生したといわれています。</p>
<p>今回ご紹介するシャトー、「ムートン」の凄いところは、これまでで唯一「格上げられたシャトー」という珍しい事例となります。</p>
<p>1855年に、フランスはボルドー地方の約60のワインが格付けされた際「シャトー・ムートン」は2級に分類されました。</p>
<h3 class="midashi_3">格上げされた理由</h3>
<p>シャトーが格上げされた唯一の事例を持つ「シャトー・ムートン」</p>
<p>どのような理由で格上げされたのか調べてみると、<span class="marker1"><strong>社会貢献度が高かったため</strong></span>だそうです。</p>
<p>簡単にまとめると以下の要因が挙げられます。</p>
<ul class="list-matome">
<li>ロスチャイルド男爵が<span class="marker2"><strong>「ワインは自分たちで瓶に詰めるべき」という新しい考え方を提案したこと。</strong></span>これが「元詰め運動」って呼ばれるもので、今ではワインを作る人たちが自分たちで瓶詰めするのが当たり前になっているそうです。</li>
<li>悪天候の年に、ロスチャイルド男爵が<span class="marker2"><strong>ムートン・カデという新しいブランドのワインを作ったこと。</strong></span>これはちょっと安価に設定し、毎日気軽に飲めるワインで、今ではたくさんの人に愛されているそうです。</li>
<li>ロスチャイルド男爵がワインとアートを組み合わせることで、<span class="marker2"><strong>ワインがただの飲み物じゃなくて、芸術的なものとして世界に伝えたこと。</strong></span>例えば、シャトー・ムートンのワインのラベルは毎年有名な画家がデザインするようになっています。</li>
</ul>
<h2 class="midashi_2">1994年のシャトームートン、ヴィンテージの背景について</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/borudo-.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/borudo-.jpg" alt="" width="1200" height="753" class="aligncenter size-full wp-image-3877" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/borudo-.jpg 1200w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/borudo--300x188.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/borudo--1024x643.jpg 1024w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/borudo--768x482.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>さて、その「シャトー・ムートン」の1994年のヴィンテージに注目してみましょう。</p>
<p>この年のボルドー地方は収穫時期に雨の影響を受けるなど、一部で厳しい状況に見舞われたそうです。</p>
<p>しかし、優良なシャトー、特に五大シャトーの中でも突出した存在である「シャトー・ムートン」は、地道な畑管理を行い、良質なワインを生み出すことができました。</p>
<p>この1994年の「シャトー・ムートン」は、繊細ながらも豊かな果実味と、長期熟成を経て磨かれた艶やかさを兼ね備えていると言われています。</p>
<p>凝縮感があり、リッチでありながらダイナミックな味わいが特徴だそうです。</p>
<p>その味わいは、まさに「ミディアムボディーからフルボディーで、傑出した凝縮味、多くのタンニン、そして豊かで凝縮した果実味を備えたワイン」と評されています。</p>
<p>それは、「まるでビロードのような滑らかな舌触り」を持つトップクラスの赤ワインといえるでしょう。</p>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>調べれば調べるほど、飲んでみたくなるワインですぅ！</p>
<p>めっちゃ美味しいんだろうな…
</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h3 class="midashi_3">1994年のシャトームートンの特徴！</h3>
<p>このヴィンテージワインの特徴を5つのポイントにまとめてみました！</p>
<div class="balloon3">
  POINT！
</div>
<div class="box11">
<ol class="list-no">
<li class="list-no">「魅力的な進化」：時間と共に進化し、そのヴィンテージが提供するフルボディーのエレガンスが増してきています。</li>
<li class="list-no">「豊かなフルーツ」：黒カシス、プラム、チェリーなどの深みのあるフルーツ味が心地よく広がります。</li>
<li class="list-no">「絹のようなタンニン」：時間の経過とともに、タンニンが柔らかくなり、絹のような感触を与えます。</li>
<li class="list-no">「エレガントなバランス」：アルコール、酸味、タンニンが完璧に調和し、最後まで続くエレガントな後味を生み出します。</li>
<li class="list-no">「アートの香り」：1994年のラベルは美術家キキ・スミスによるもので、芸術愛好家には特別な価値があります。</li>
</ol>
</div>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>ネット情報をかき集めて文字にしたらこんな感じになりました！笑</p>
<p>飲まないとワカラナァーイｗ
</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h2 class="midashi_2">もはや一級の美術品！有名なアーティストによるラベルデザインも見逃せません！</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/a.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/a.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-3807" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/a.jpg 1200w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/a-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/a-1024x768.jpg 1024w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/a-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a><br />
先程も挙げましたが、シャトームートンの特徴はその味わいだけではありません。</p>
<p>年代ごとに変わる、特徴のあるラベルにも注目が集まります。</p>
<p>「シャトームートン」は、毎年その時代を代表するアーティストによってラベルがデザインされており、それ自体が一つの美術品とも言えます。</p>
<p>この伝統は、ワイン愛好家やコレクターにとって、ワインの美味しさを一層引き立てる要素となっています。</p>
<p>1994年のラベルは、オランダの画家カレル・アペルによるもので、彼の色彩豊かな作風がこのワインの華やかさを物語っています。</p>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>包丁とかのブランドで見たことあるようなシルエットのような気がしないでもない…
</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>
<h2 class="midashi_2">英国王室との深い絆もあるそうですよ！</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/igi.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/igi.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-3811" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/igi.jpg 1200w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/igi-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/igi-1024x768.jpg 1024w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/igi-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a><br />
「シャトームートン」は英国王室と深いつながりを持っています。</p>
<p>それは、ボルドーがその昔、英国の領地であったことに始まります。</p>
<p>創始者であるロスチャイルド家が英国系であること、そして英国王室が「シャトームートン」を訪れ、ラベルにその年の出来事を刻んできた事からも伺えますね。</p>
<p>例えば、1977年には英国エリザベス女王が訪問し、その年にはそれを記念したラベルが作られました。</p>
<p>また、2004年にはチャールズ皇太子が描いた南仏の風景画がラベルに採用されています。</p>
<p>さすが経度0度が通っているイギリスですね、大航海時代には世界帝国とも言われたイギリスの凄さがうかがえます。</p>
<h2 class="midashi_2">シャトームートンのブランド力について</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Chateau_Mouton_Rothschild.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Chateau_Mouton_Rothschild.jpg" alt="" width="700" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-3875" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Chateau_Mouton_Rothschild.jpg 700w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/Chateau_Mouton_Rothschild-300x107.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
5大シャトーの一角である「シャトームートン」のブランド力はいうまでもありませんが、簡潔に5つのポイントにまとめてみました！</p>
<div class="balloon3">
  POINT！
</div>
<div class="box11">
<ol class="list-no">
<li class="list-no">「1級シャトー」の地位：ボルドー地方のワイン格付けにおいて最高評価の1級シャトーに位置づけられています。この地位は、優れたワインの品質と一貫性の証明であり、世界中のワイン愛好家からの信頼と尊敬を受けています。</li>
<li class="list-no">「元詰め運動」の推進者：シャトー自体での瓶詰めを提唱し、ワインの品質管理を一層強化することに成功したことで、ブランドイメージの向上につながりました。</li>
<li class="list-no">「ムートン・カデ」ブランドの創設：気軽に毎日楽しめるワインとして、「ムートン・カデ」を作り出し、広い顧客層に愛される存在になりました。</li>
<li class="list-no">アートとの結びつき：毎年異なる有名な芸術家によってデザインされるワインラベルや、シャトー内の美術館など、ワインとアートの融合を推進。これはシャトー・ムートンのブランドイメージを一層豊かにしています。</li>
<li class="list-no">継続的なイノベーション：時代とともに変わる消費者のニーズに応えるため、常に品質改善や新しい取り組みを続けています。これにより、シャトー・ムートンはそのブランド力を維持し、さらに拡大しています。</li>
</ol>
</div>
<h2 class="midashi_2">お肉とのペアリングについて</h2>
<p><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/niku_to_wine.jpg"><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/niku_to_wine.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-3879" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/niku_to_wine.jpg 1200w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/niku_to_wine-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/niku_to_wine-1024x768.jpg 1024w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/06/niku_to_wine-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>最後に、このワインが引き立つペアリングについて勝手に想像してみました。</p>
<p>豊かな果実味と柔らかなタンニンが特徴的といわれる1994年シャトームートン・ロートシルトは、サシの入ったA5ランクの黒毛和牛にもピッタリのイメージしか浮かんできません！笑</p>
<p>文字だけでしか調べてませんが、とにかく黒毛和牛とピッタリ、マリアージュすること間違い無いっす！</p>
<h2 class="midashi_2">まとめ</h2>
<p>いかがだったでしょうか。</p>
<p>1994年のシャトームートン・ロートシルトは、その品質、歴史、そして美学的な魅力を持つ一本のワインとして、ワイン愛好家ならずとも絶対に見逃せない一本だと言えるでしょう！</p>
<p><span class="marker2"><strong>飲み頃は2025年だそうですよ！！</strong></span></p>
<p>まさに今、最高の状態を迎えており、これからもその魅力や価値が高まるのではないでしょうか。</p>
<p>このワインが表現する芸術性と歴史性、そして優れた品質は、まさにシャトームートン・ロートシルトの魅力を体現しています。</p>
<p>特に1994年のヴィンテージは「シャトームートン」の象徴的な年代の一つであり、その美しさと風味の深みは時を経ても、これからも語り継がれること間違いなしですね！</p>
<p><!--なお--></p>
<div class="balloon5">
<div class="faceicon">
<img src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2023/05/nao_02.jpg" alt="なお" width="100" height="100" class="" />
  </div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>
5大シャトーと言われるゆえんが何となくわかる気がしてきました…</p>
<p>当店のワインセラーにひっそりと佇む「シャトー・ムートン」最後の一本で希少なボルドーワインです！</p>
<p>特別な記念日などに如何でしょうか！？</p>
<p>皆様のご来店お待ちしております！
</p>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p><!--吹き出し終わり--></p>The post <a href="https://niku-tarashi.com/chateau-mouton-rothschild-1994/">ワインの聖地！フランスのボルドー地方「5大シャトー」のひとつ「シャトームートン・ロートシルト」1994年のヴィンテージワインを調べてみました！</a> first appeared on <a href="https://niku-tarashi.com">炭火焼肉 にくたらし 熊本上乃裏店</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインって良く聞くけどどうなの？</title>
		<link>https://niku-tarashi.com/niku-wine/</link>
					<comments>https://niku-tarashi.com/niku-wine/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[niku-tarashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 15:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://niku-tarashi.com/?p=336</guid>

					<description><![CDATA[<p>　少し前までは、一般的に「肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン」と言われていましたが、最近はそれだけにとらわれることはなくなってます。 　ワインは、酸味、甘味、渋み、うま味、果実味などが混在し、香りの成分もいろいろ。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　少し前までは、一般的に「肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン」と言われていましたが、最近はそれだけにとらわれることはなくなってます。</p>
<p>　ワインは、酸味、甘味、渋み、うま味、果実味などが混在し、香りの成分もいろいろ。</p>
<p>　今ではワインは世界中で生産しており、味わい、価格などなど種類は多数。</p>
<p><!--吹き出しはじまり


<div class="balloon5">
  

<div class="faceicon">
    <img src='https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/06/hamasaki_100.jpg' />	
  </div>


  

<div class="chatting">
    

<div class="says">
      

<p>ワインは味わい、香りのバラエティーが豊富でっせー。</p>


    </div>


  </div>


</div>

--><br />
<!--吹き出し終わり--></p>
<h3 class="style3a">気軽にワインを楽しむためのポイント！</h3>
<h5 class="style5a">料理の色とワインの色を合わせるのがコツ！</h5>
<p>お料理の色が赤系なら赤ワイン、白系なら白ワインというように、お料理の色見とワインの色を合わせてみてください。</p>
<p>お料理の色が濃ければ濃い色のワイン、薄ければ薄い色のワインのように色の濃淡もポイントになります。</p>
<h5 class="style5a">味わいや香りを合わせる！</h5>
<p>コショウの風味をきかせた牛肉は、黒コショウのニュアンスを持つカベルネ・ソーヴィニョンやシラーが合います。　<br />
少し甘めのタレなどは酸味が少なく果実味が豊富なワイン(プリミティーヴォ、ジンファンデル)がおすすめ！</p>
<p>ワインと料理との相性は、簡単に言えるものではありません！また人間の味覚も∞・・・</p>
<p>ワインと料理と相性のいい関係を結婚にたとえて「マリアージュ」といいます。</p>
<p>ワインはおいしい料理を引き立て、料理はワインの味を際立たせます。それは、それぞれの好みや特徴によっても変わるもの。</p>
<p>いろいろなワインを、いろいろな料理とともに楽しみながら、自分だけの新しい発見を見つけてみては・・・</p>
<h3 class="style3a">肉の種類で選ぶ</h3>
<h5 class="style5a">牛肉には…</h5>
<p class="well wl_yellow">
<strong>味の濃厚なフルボディの赤ワイン！</strong><br />
ブドウ品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーなど
</p>
<p>牛肉は他のお肉と比べて脂が多くのっていて鉄分が豊富です。お肉自体の味が濃く高カロリーで、しっかりした味わいです。<br />
牛肉と相性ぴったりのワインは濃厚なフルボディの赤ワイン。<br />
牛肉のミノなどの白身系には白ワインなどで楽しんでみては・・・</p>
<h5 class="style5a">豚肉には…</h5>
<p class="well wl_yellow">
<strong>ミディアムボディの赤ワイン！</strong><br />
ブドウ品種：ピノ・ノワール、サンジョベーゼなど<br />
<strong>またはコクのある白ワイン</strong><br />
ブドウ品種：シャルドネ
</p>
<p>豚肉は牛肉より味が淡白ですが脂身はしっかりあるためジューシーなお肉です。<br />
赤ワインならミディアムボディのもの、白ワインならコクや果実風味が豊富なものがベストマッチします。</p>
<h5 class="style5a">鶏肉には…</h5>
<p class="well wl_yellow">
<strong>サッパリめの赤ワインや白ワイン！</strong><br />
ブドウ品種：ピノ・ノワール<br />
<strong>白ワインも合うよ</strong>
</p>
<p>鶏肉は、淡白で脂肪分が少なく低カロリー。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>焼肉にはワインがとてもよく合うバイ！</p>
<p>冒頭でもお伝えしましたが</p>
<p>「肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン」</p>
<p>ということはあまりないようです。</p>
<p>それよりも色々飲んでみて自分好みのワインを見つけていくのが面白いかもしれません！</p>
<p>お腹が膨れてしまうビールよりも、ワインを合わせたほうがお肉をよりおいしく味わえますよ！笑</p>
<p><!--吹き出しはじまり


<div class="balloon5">
  

<div class="faceicon">
    <img src='https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/06/hamasaki_100.jpg' />	
  </div>


  

<div class="chatting">
    

<div class="says">
      

<p>肉に合うワイン探しが超得意になってきたのでお店で品揃えして待ってまーす！</p>


    </div>


  </div>


</div>

--><br />
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			</item>
		<item>
		<title>接待やデート等のご利用で「焼肉屋なのにニオイがしないね」と喜ばれています</title>
		<link>https://niku-tarashi.com/yakiniku-nioi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[niku-tarashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 09:21:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>焼肉屋といえば、煙のニオイが服に付くなどのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか？ サシのノッた部位の肉やホルモン、ニンニクたっぷりのタレなどの煙でニオイが洋服や髪の毛に染み付いたりしますし、またそれが風情があって良 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>焼肉屋といえば、煙のニオイが服に付くなどのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか？</p>
<p>サシのノッた部位の肉やホルモン、ニンニクたっぷりのタレなどの煙でニオイが洋服や髪の毛に染み付いたりしますし、またそれが風情があって良かったりもします。</p>
<p>当店を利用されるシーンとして接待や記念日（デート）などでご利用頂くことも多いのですが、お客様より良く言われることの１つが店内のニオイについてです。</p>
<p>「焼肉屋なのにニオイがしないね」</p>
<p>と良く言ってもらえます。</p>
<p>当店は熊本市の中心街のチョイ外れ、上乃裏通りで2015年より営業してますが、街なかのお店ですと二次会などの2軒目に行く人も多いのでその点で焼肉屋独特のニオイがしにくいのは都合が良いそうです。</p>
<p>店内をニオイがしにくい造りにしたつもりは全くなかったのですが、結果お客様が喜んで貰えてる事はとても嬉しく思います。</p>
<p>おそらく店内の壁に使用している漆喰や珪藻土は消臭効果が高いといわれてる所以だったり換気ダクトの吸いが良かったりするからなのでしょうか？</p>
<p>また、築100年超の古い木造古民家物件なので隙間風が多いのかもしれませんね。笑</p>
<p>この場を借りて設計士さんや施工してもらった業者の方々に改めて感謝です。</p>
<p>ニオイを気にしなくてよい焼肉屋、小粋な蔵で大人焼肉を愉しめる「炭火焼肉にくたらし」で、あの人と……</p>
<p><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/06/kanpai.jpg" alt="" width="1000" height="545" class="aligncenter size-full wp-image-2312" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/06/kanpai.jpg 1000w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/06/kanpai-300x164.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/06/kanpai-768x419.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>The post <a href="https://niku-tarashi.com/yakiniku-nioi/">接待やデート等のご利用で「焼肉屋なのにニオイがしないね」と喜ばれています</a> first appeared on <a href="https://niku-tarashi.com">炭火焼肉 にくたらし 熊本上乃裏店</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>たった一晩で鉄を錆びさせる方法をやってみました！</title>
		<link>https://niku-tarashi.com/tetsu-no-sabi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[niku-tarashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 05:14:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ちょっと店内の飾り付けをするために錆びた鎖が欲しいなぁーと思い、ネットでちょろちょろ調べると酸性洗剤を使った方法が一晩でできる情報があったので真似してやってみました。 参考サイト http://comocom728.bl [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと店内の飾り付けをするために錆びた鎖が欲しいなぁーと思い、ネットでちょろちょろ調べると酸性洗剤を使った方法が一晩でできる情報があったので真似してやってみました。</p>
<p>参考サイト<br />
<a href="http://comocom728.blog.fc2.com/blog-entry-5.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://comocom728.blog.fc2.com/blog-entry-5.html</a></p>
<p>結論から言うと少しは錆びたよ。程度でした。</p>
<p>もっと時間を掛けたりすることで状態は変化するのだろうなぁーとも思っていますが。。</p>
<p>では、一応やってみた手順を画像付きで紹介していきますねー。</p>
<h2 class="midashi_2">準備するもの</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/01.jpg" alt="錆びさせたい鉄とサンポール" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-723" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/01.jpg 1000w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/01-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/01-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
錆びさせたい鉄とサンポールとプラバケツ。</p>
<p>今回は鎖とフックを2セット準備したよ！</p>
<p>やることは鉄にサンポールをぶっかけるだけの単純ワンオペ。</p>
<p>とても簡単な方法ですが<strong>サンポールの本来の使用用途とは違うので危険が伴います。</strong></p>
<p>特に「ニオイ」</p>
<p>そしてニオイに含まれる謎の成分ｗも、何だかカラダに悪そうな気がするしｗ</p>
<p>もちろん室内じゃなくて屋外でやってくださいね！</p>
<p>特に鉄にサンポールを掛けたあとはジュワジュワと泡まみれになりニオイも発生します！</p>
<p>見た目やニオイの状況から、何かしらの化学反応が起きてるのが分かりますｗ</p>
<p>そういう理由で密集地でやるのは絶対に避けましょう。</p>
<p>自分自身や周りの環境にも気をつけてください。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/02-300x225.jpg" alt="ついでにハリガネと銅線もぶっ込んでみる" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-726" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/02-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/02-768x576.jpg 768w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/02.jpg 1000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
ついでにハリガネと銅線もぶっ込んでみる。</p>
<h2 class="midashi_2">プラバケツに材料を入れてぶっかけ</h2>
<div style="width: 640px;" class="wp-video"><!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('video');</script><![endif]-->
<video class="wp-video-shortcode" id="video-719-1" width="640" height="360" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/san.mp4?_=1" /><a href="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/san.mp4">https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/san.mp4</a></video></div>
<p><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/03.jpg" alt="数分後のアワアワ状態" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-730" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/03.jpg 1000w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/03-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/03-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ぶくぶくと泡が出るのは鉄を溶かしてる？</p>
<p>なのかは謎ですがオイニーがまぁまぁするので絶対的に田舎限定の方法です（笑）</p>
<p><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/04.jpg" alt="二時間放置後" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-734" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/04.jpg 1000w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/04-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/04-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>2時間ほど放置した後の状態。泡がなくなってきてますねー。ニオイもサンポール独自のにおいがするくらいでしょうか。</p>
<p>とりあえずこの状態で水道水でキレイに洗い流します。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/05-300x225.jpg" alt="水道水でキレイに流した状態" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-737" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/05-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/05-768x576.jpg 768w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/05.jpg 1000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>水道水でキレイに洗い流したらバケツからひっくり返して外に放置します。なんかサンポールかける前のピカピカした肌感がなくなってるっぽい。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/06-300x225.jpg" alt="翌朝12時間後くらいかな" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-738" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/06-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/06-768x576.jpg 768w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/06.jpg 1000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>翌朝の約12時間後くらいの状態です。</p>
<p>うん、あんまり錆びてない。。おそらくもう少し水分を含ませて酸素に触れさせておけばもうちょっとサビたのかなぁーなんて思ってます。さらに銅線はまったく異常ナシのピカピカｗ</p>
<p><img loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/07-300x225.jpg" alt="これがバケツに水を少しいれて数時間放置した状態" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-739" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/07-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/07-768x576.jpg 768w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/07.jpg 1000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これがバケツに水を少しいれて数時間放置した状態。少しはサビが増えた気がしないでもないが。</p>
<h2 class="midashi_2">ではではサビさせた鎖を使ってモノをぶら下げてみる</h2>
<p>1つ目は2階の個室から見えるように吊るした葛籠（つづら）。成駒屋の文字あり。</p>
<div id="attachment_741" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-741" loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/08.jpg" alt="成駒屋の葛籠（つづら）" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-741" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/08.jpg 1000w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/08-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/08-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-741" class="wp-caption-text">成駒屋の葛籠（つづら）</p></div>
<p>ナルコマヤ？って何だ？と思いググってみると…</p>
<blockquote><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E9%A7%92%E5%B1%8B" rel="noopener noreferrer" target="_blank">成駒屋・成駒家（なりこまや）</a>は、歌舞伎役者の屋号。 四代目中村歌右衛門が、公私にわたって親交を暖めていた四代目市川團十郎から「成駒柄」の着物を贈られたことに感謝して、それまでの屋号・加賀屋を改め、将棋の「成駒」に團十郎の「成田屋」をかけて、成駒屋としたのがその名の由来。 </p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E9%A7%92%E5%B1%8B" rel="noopener noreferrer" target="_blank">出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a></p></blockquote>
<p>あら、結構由緒あるものじゃないですか！ようこそ熊本へお越し下さいました！「ヨッ！ナリコマヤッ！」みたいな感じっすかね。なんさんありがたく吊るさせて頂きます。</p>
<p>買ったお店：<a href="http://www.antique-yamamoto.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">山本商店</a></p>
<p>次に吊るしてみたのは「古いおかもち」これも2階に上がって右正面の場所の柱にぶら下げてみるー。</p>
<div id="attachment_742" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-742" loading="lazy" src="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/09-1.jpg" alt="東インド会社のおかもち？" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-742" srcset="https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/09-1.jpg 1000w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/09-1-300x225.jpg 300w, https://niku-tarashi.com/wp-content/uploads/2019/02/09-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-742" class="wp-caption-text">東インド会社のおかもち？</p></div>
これを購入した植木にあるディスカウントスーパーフクダのおっちゃんが言ってたのは東インド会社の船長の為につくられたおかもちなのだとか。ほんとかどーかはしりまっしぇん（笑）</p>
<h2 class="midashi_2">やってみた感想</h2>
<p>もちろん新品だと出ない風合いの錆。錆。サビ。</p>
<p>飴色の梁にぶら下げると…</p>
<p>元々そこに存在してたかのような佇まい。</p>
<p>この店舗は築年数不明の古い蔵なのでやっぱり似合うなーと勝手に自己満に浸っております。</p>
<p>もっと時間に余裕を持ってじっくり放置して錆させるのが良いのかな？</p>
<p>とは思います。</p>
<p>王道の塩水に浸す方法が環境には良いのでしょうが、時間がない人や田舎住まいのせっかちさんにはオススメかもしれませんね（笑）</p>The post <a href="https://niku-tarashi.com/tetsu-no-sabi/">たった一晩で鉄を錆びさせる方法をやってみました！</a> first appeared on <a href="https://niku-tarashi.com">炭火焼肉 にくたらし 熊本上乃裏店</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>黒毛和牛の肩ロース希少部位使用！【至福の握り】がとろけちゃう～♪</title>
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		<dc:creator><![CDATA[niku-tarashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 04:10:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>当店の人気メニュー「至福の握り」の紹介です。 ご来店頂く方のほとんどがご注文頂くメニューになります。 当店は地域を限定しない全国より状態の良い黒毛和牛を仕入れさせて頂いており、この握りは肩ロースの希少部位を使用したとろけ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>当店の人気メニュー「至福の握り」の紹介です。</h2>
<p>ご来店頂く方のほとんどがご注文頂くメニューになります。</p>
<p>当店は地域を限定しない全国より状態の良い黒毛和牛を仕入れさせて頂いており、この握りは肩ロースの希少部位を使用したとろける食感が楽しめる逸品となっております。</p>
<p>職人が一枚一枚を丁寧に捌き、軽く炙り味付けをほどこした極上肉寿司！</p>
<p>上に盛り付けられてる黒い粒。。。</p>
<p>この黒胡椒がまたこれ絶品！</p>
<p>まずは一粒そのままお召し上がり頂き残りの一粒と寿司一貫をパクっとお召し上がり下さい。</p>
<p>互いを引き立て合う何とも絶妙なハーモニーがお口の中に広がります♪</p>
<p>当店唯一のコース「定番コース」にも含まれているので初めてご来店頂く方はまずはコチラをご注文されるのをオススメしますー☆</p>
<p>単品ですと一貫400円（税込み）でご注文出来ます。</p>The post <a href="https://niku-tarashi.com/shifukuno-nigiri/">黒毛和牛の肩ロース希少部位使用！【至福の握り】がとろけちゃう～♪</a> first appeared on <a href="https://niku-tarashi.com">炭火焼肉 にくたらし 熊本上乃裏店</a>.]]></content:encoded>
					
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